Tokyo Metropolitan University
Tourism Strategy

「公立大学法人首都大学東京」が行う観光戦略プロジェクトのオフィシャルメディアです

アイデアソン

2020.01.06

第8回アイデアソン 「ピッチ編」

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公立大学法人首都大学東京では、観光戦略プロジェクトの一環で、大学生を対象に全8回のベンチャー養成プログラム「アイデアソン」を実施しています。

2019年11月28日(木)、第8回のアイデアソンを実施しました。後期プログラムでは、「東京都の観光産業が抱える課題解決」をテーマに、課題抽出、事業アイデアの構想、事業モデルと事業プランの策定を行い、最終回となる今回は5チームがピッチ(発表)を行いました。

今年度のアイデアソンは首都大学東京、一橋大学、慶應義塾大学の学生が参加し、各大学混成の5チームで、課題提起をした人がリーダーとしてCEOに就任し、チームの名前は模擬会社名となっています。5チームが発表した事業概要は下記の通りです。

  • 太平洋ベルト社:バリアフリー対応のナビゲーションアプリ開発
  • レクマ社:地域イベント主催者のマッチングアプリ開発
  • MAXIRAY社:著名人・ガイド等のオークション形式でのマッチングアプリ開発
  • NIGHT ON社:「エモさ」をテーマとしたナイトライフイベントの企画
  • SLEEPING BANANA社:観光地での宿泊スポット(テント)提供
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いずれのチームの発表もユニークでしたが、優勝チームには実現可能性が高いことが評価され、SLEEPING BANANA社が選ばれました。最後にそれぞれのチームの発表に対して島田晴雄理事長より総評を頂き、終了となりました。

今回のアイデアソンを通じて、参加学生の皆さんが少しでも起業に興味関心を持ち、この中から将来の起業家が誕生することを期待しています。

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